2025年3月11日
ローマ6章にある、罪に対する勝利の秘訣 前田大度 ローマ人への手紙の6章には、私たちの歩みのために不可欠の、また最重要のテーマが記されています。それは、クリスチャンがどのようにして罪の力に勝利して歩むことがで […]
2025年1月30日
逃げ出した青年 前田大度 ある青年が、素肌に亜麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人々は彼を捕らえようとした。すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、裸で逃げた。(マルコの福音書 14章51~52節) 主イエ […]
2024年12月3日
法的赦しと親の赦し――その違い―― William Macdonald 聖書に二つの異なる赦しについて書かれています。聖書を注意深く学ぼうとするなら、その違いを区別しなければなりません。その二つとは法的赦しと親の赦しで […]
2024年10月25日
ディスペンセイション主義の必須条件 Charles. C. Ryrie ディスペンセイション主義者と、そうでない者とを区別するのは何でしょうか。この体系の必須条件(絶対的に必要な部分)は何でしょうか。この質問に答えるため […]
2024年9月30日
恵みと責任 山岸登 というのは、罪はあなたがたを支配することがないからです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。(ローマ人への手紙6章14節) このように語ったパウロは、一見矛盾するようなこと […]
2024年8月31日
ベタニヤのマリヤ 山岸登 十字架を前にした最後の週の初めの日、すなわち過越の祭りの6日前、主イエス一行は、安息日をベタニヤの外で過ごされて安息日が終わった時、すなわち私たちの太陽暦に直すと土曜日の夕刻6時過ぎ、ベタニヤの […]
2024年7月26日
快楽主義に警戒せよ 山岸登 神の御前で、また、生きている人と死んだ人をさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思いながら、私は厳かに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさ […]
2024年6月27日
悔い改めについて 山岸登 イエスは彼らに答えて言われた。「そのガリラヤ人たちがそのような災難を受けたから、ほかのどのガリラヤ人よりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなた […]
2024年5月6日
千年期前再臨主義の根拠となる聖句は黙示録20章だけか Is Revelation 20 the Only Supporting Text for Premillennialism ? マイケル・ブラック(Michael […]
2024年4月2日
クリスチャンの戦い 山岸登 1.自我(罪)に対する戦い クリスチャンとしての正常な生活を生きるためには自我(罪)に対してどのような態度をとるべきかという問題が最も重要であると言えます。しかしこの問題に入る前に、クリヤーし […]