「私にとって生きることはキリスト」とはどういう意味か
私にとって生きることはキリスト、死ぬことは益です。(ピリピ1:21『新改訳2017』) なぜならば、私にとって(私の中で働いておられる)キリストが生命活動(の源泉)であり、(肉体が)死ぬことは益であるからです。(ピリピ1 […]
第二テサロニケ2章3節は携挙のことか?
第二テサロニケ2章3節は携挙のことか? トーマス・D・アイス(Thomas D. Ice) どんな手段によっても、だれにもだまされてはいけません。まず背教が起こり、不法の者、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来な […]
あなたは自分の肉を十字架に付けたか?
あなたは自分の肉を十字架に付けたか? 山岸登 キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。(ガラテヤ人への手紙5章24節) この聖句は、私たちが自分の肉 […]
彼らは救われているのか?
彼らは救われているのか? 山岸登 彼らは、神を知っていると口では言いますが、行いでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。(テトスへの手紙第一 1章16節) 彼らは不敬虔な者 […]
「そういう人たち」は信者か未信者か(へブル6章4~6節)
「そういう人たち」は信者か未信者か (へブル6章4~6節) 前田大度 一度光に照らされ、天からの賜物を味わい、聖霊にあずかる者となって、神のすばらしいみことばと、来たるべき世の力を味わったうえで、堕落してしま […]
使徒時代以降の教会における異言の賜物
使徒時代以降の教会における異言の賜物(A.D.100-400年) クレオン・L・ロジャーズ・ジュニア(Cleon L. Rogers, Jr.) パウロの教えの中で、異言がやむべきものであることは明白だが(1 […]
ローマ6章にある、罪に対する勝利の秘訣
ローマ6章にある、罪に対する勝利の秘訣 前田大度 ローマ人への手紙の6章には、私たちの歩みのために不可欠の、また最重要のテーマが記されています。それは、クリスチャンがどのようにして罪の力に勝利して歩むことがで […]










